住友不動産の標準装備と性能を上げるオプションについて

高性能な家作りを提案し続ける住友不動産。

それぞれの性能の高さは知っての通りですが、どれが標準で装備されているのかを知っておくのも必要です。

標準装備だけで十分なのか、それともオプションでさらに住宅性能を上げるのか、この辺りは人それぞれ。

いずれにせよ備わっているものの価値を見ておくことは必要不可欠な要素となります。

住友不動産はそんな標準装備にもこだわり、自慢の装備の数々を発表しています。それらをずらっとご紹介し、さらにオプションについても特徴的なものをご紹介します。

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住友不動産の標準装備(標準仕様)の内容は?

住友不動産の標準装備・仕様の大きな特徴はやはり「耐震性」。素材や構造にこだわり、耐震性だけでもいくつもの特徴を表しています。

そんな耐震性をはじめとする標準装備・仕様をご紹介。耐震性以外にもいくつもの魅力があるのが住友不動産です。

システムキッチン

「パナソニック ラクシーナ」「リクシル アレスタ」などといった他社のキッチンも選ぶことが可能ですが、やっぱり人気なのが住友不動産オリジナルのキッチン。

・高級感漂う白い石を使った「住友不動産オリジナル御影石」
・水晶のような輝きを放つ「住友不動産オリジナルクォーツ」
・重厚で落ち着きある素材6種類をご用意した「住友不動産オリジナルセラミック」

特にオリジナルセラミックでは、キッチンには欠かせない高い耐傷性・耐汚染性・耐熱性・低吸水率が備わっているので、お料理好きの奥様には大人気の商品となっています。

2×6(ツーバイシックス)工法

従来の2×4(ツーバイフォー)工法からさらに性能をアップさせた工法。

約30%もの性能アップを実現し、住友不動産では「超耐震構造」として高い耐震性を実現しています。

超断熱

2×6工法と繋がるように存在するのがこの断熱性です。

2×6に合わせ、断熱材も増量。その量なんと従来の約1.6倍。家を囲むこの厚い断熱材が超断熱を作り出します。

24時間換気システム

フィルターやパイプファンによる換気システムで常に部屋の中の空気を快適に保ちます。

特に気密性の高い家では必須のシステムを標準で付けることで、断熱性・気密性という別の性能も格段にアップさせることになります。

防犯窓

光を取り込むのに大きな窓は必要不可欠。しかしそれは反対にプライバシーや防犯性にも問題を提起することになります。

そこで住友不動産は「プチFix窓」という小さな窓を採用。この窓をいくつも取り付けることで光を取り込みながら、高い防犯性をも実現しています。

吊り天井

上の階層からの音に悩まされる人も多いはず。住友不動産はその上からの音を「吊り天井」にすることで防ぐことに成功しています。

吊り天井、そしてグラスウールの敷き詰めにより音を吸収、高い遮音性を作り出しています。

住友不動産のオプション内容や費用は?

次に紹介するのは住友不動産の住宅を格段にアップさせるオプションの数々です。

オプションなのでもちろん費用が掛かりますが、性能を見れば欲しくなってしまうもの。どれも魅力に溢れたそのオプションの一部をご覧ください。

給湯器 約80万円~

「エネファーム」「エコキュート」などいろいろと種類があるので、家庭やライフスタイルに合わせた物をチョイスしてみてください。

中には床暖房とのセットとなっているものなどもあります。

バルコニー 約40万円~

バルコニーはほとんどが標準で付いているもの、しかしオプションで追加ができるという一面もあります。

どうせならここにも欲しい、なんて場所があれば追加してみるのもいいでしょう。

食器棚 約20万円~

「カップボード」としてオプション追加が可能な食器棚。

キッチンに合わせて素材も変更可能で、御影石や人工大理石などがあります。

和室 4~5畳 約10万円~

和室の無い住宅プランを選択した人におすすめのオプション。

実際にどういう使い方をするかはその人次第ですが、やはりあれば落ち着く場所として存在します。

まとめ

オプションは必ずしも付けなければいけない項目ではありません。あくまでもあれば便利」程度のもので、基本的には無くても生活に支障はありません

住友不動産は標準装備にもこだわり、各性能に力を注いでいます。メーカーとしての価格帯も安くなっているので、無駄を省けばそれだけ安く仕上がります。

まずは標準装備の確認、そして本当に要る物だけをオプションと迎えてください。

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