アイダ設計なら二世帯住宅も安くなるのか?

アイダ設計では大きく注文住宅と建売住宅の2種類を勧めており、公式サイトでもその様子がよく分かります。各住宅タイプの中にさらにいくつもの商品プランがあり、「オール電化」「スタンダード」など特徴ごとの建設が可能です。

それらの商品プランと同様に現在注目を集めるのが「二世帯住宅」。しかし公式サイトではこのプランに関する記述を見つけることができません。

アイダ設計では二世帯住宅は取り扱っていないのか、いいえそんなことはありません。しっかりと1つのプランとして存在しており、他の商品プラン同様に安さを特徴としています。

そんななかなか見つけることの難しい商品プラン「二世帯住宅」をご紹介いたします。

 
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アイダ設計の二世帯の特徴、評判は?

アイダ設計で二世帯住宅の情報が少ないのはやはりまだまだ1世帯での住宅購入が圧倒的人気を集めているから。購入する側がそこに注目してしまうと、メーカー側もそこに力を注がざるを得なくなってしまいます。

しかし利用者がいるのも確かで、中には親と子そして孫の三世代に渡って快適な暮らしを実現している人だっているのです。

アイダ設計ならではの特徴

アイダ設計の二世帯住宅において一番の特徴はやはり「価格」。通常の住宅では上手くいけば1.000万円を切る本体価格を実現しており、二世帯住宅となってもなおその低価格設定は健在です。

二世帯住宅の商品プランを大きく打ち出しているわけではないアイダ設計、当初はここでの二世帯住宅購入に戸惑う人も少なくなかったようです。多くの人が自分から二世帯住宅へのアイデアを提案しているようで、メーカー側と購入者側の双方で作り上げていくような印象です。

二世帯住宅への評判

取り扱いの少なさに若干の不安を覚えてしまう一方で、購入者側から次々とアイデアを繰り出せるのはメリットかもしれません。もちろん全ての要望に応えてくれるわけではありませんが、アイダ設計で建てることを決めた以上どんどんと意見を出していくことで良い物ができることになるでしょう。

価格に対する安心感が他メーカーよりもずば抜けており、多少経験不足でもここがいいと言う人も多いようです。

アイダ設計の二世帯の間取り図

あまり情報が多くないアイダ設計の二世帯住宅、少ないからこそしっかりとイメージを掴んでおくことは重要です。とは言え間取りの情報もまた非常に少なく、限られた物しかありませんでした。少ない情報となりますが、よく見ておくことをおすすめします。

アイダ設計二世帯の間取り 2階建て

出典:いえらぶ

アイダ設計の二世帯の価格・坪単価は?

従来のアイダ設計の住宅は、

坪単価約30万円~
本体価格約980万円~(商品プランにより特別価格を実施)

となっており、業界トップクラスの価格帯を発揮しています。ではこれを参考に二世帯住宅の価格を見てみましょう。

坪単価 約40万円~
本体価格 約1.600万円~(40坪の場合)

あくまでも目安となりますが、上手くいけば1.000万円代の二世帯住宅購入も夢ではありません。二世帯住宅にはいくつかのタイプがあるのでそのタイプや、各種設備によっても大きく変動してしまいます。

さらに価格帯を分かりやすくするために他住宅メーカーの情報も載せておきます。

他住宅メーカーの二世帯住宅価格

トヨタホーム

坪単価 約75万円~
本体価格 約3.000万円~(40坪の場合)

アイダ設計に比べると価格の高さが目立ってしまいますが、「全部共有タイプ」から「建物分離タイプ」まで4つのプランを用意。それぞれの家族のライフスタイルを考慮した二世帯住宅作りを行っています。

住友不動産

坪単価 約60万円~
本体価格 約2.400万円~(40坪の場合)

住友不動産でも二世帯住宅専用のプランを用意。ただ家を作るだけじゃなく、家を建てる前の二世帯住宅に向けた意識作りも提案しています。

まとめ

アイダ設計と言えば価格の低さ、これは公式サイトを見ても分かる通り何よりもアイダ設計が力を注いでいる大事な部分です。このせいでどうしても価格帯だけを気にしてしまいがちですが、しっかりと各種住宅プランがあることも覚えておきましょう。

特に二世帯住宅のような特殊なプランは前もった情報収集が非常に大事です。どれだけ両家族のことを考えた家作りができるかで、その後の快適性にも影響が出てきます。

アイダ設計で建てる以上安さは必須項目、その上で暮らしやすい二世帯住宅を建設することを心がけましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アイダ設計
フォローする
転勤族マイホーム計画
タイトルとURLをコピーしました