ただ広くて快適なだけが住宅ではない!日本で暮らす以上地震に対する「安全面」も確保したい!
この地震大国での暮らしで誰もが思うこの安全面、住宅建設にはもはや必須の項目となっています。
積水ハウスも同じように地震対策は十分過ぎるほどに確保、住宅本来の価格の高さをこの項目で補っていると言っても過言ではありません。
通称「耐震性能」と呼ばれ多くの人がまず気にするこの項目、積水ハウスを選ぶ際の基準にもなるこの項目をご紹介します。
積水ハウスの耐震性・耐震等級はどうなの?
家を頑丈にするにはただ強い素材を使用するだけでは物足りません。素材、構造、システム、様々な要素が重なりあい最高ランクの耐震性を実現するのです。
積水ハウスではこの構造、システムに加えオリジナルの構法を採用。積水ハウスの基本とも言えるこの構法とそれぞれに採用されている構造をまずはご紹介いたします。
木造住宅シャーウッド構法
快適な空間と耐震性を掛け合わせた積水ハウスの基本構法の1つ。素材、設計は最高品質、特別な設計には特別な専用金具を取り付け抜群な強度を実現しています。
耐震性と快適空間の両方にこだわり、強く強固な家の提供に成功しています。
・免震住宅
・次世代省エネルギー仕様
・陶版外壁「ベルバーン」
ユニバーサルフレーム・システム
こちらもまた空間設計の自由度を上げながら安心の耐震性能を実現した構法です。「鉄骨1・2階建て」において使われる技術で、積水ハウスの完全オリジナルとなっています。
・地震動エネルギー吸収システム(シーカス)
・免震住宅
・ダインウォール
・エコルデックウォール
・セラブリッドウォール
フレキシブルβシステム
ユニバーサルフレームが鉄骨1・2階建てならこちらは「鉄骨3・4階建て」で使われる構法。高くなればなるほど自由が利かなくなる住宅をその名の通り、柔軟に対応しながら確かな耐震性を確保した構法です。
・SC25セラミックウォール
・シェルテックウォール
耐震性能を知る上でもっと分かりやすい基準となるものが存在します。それは全ての構法、構造問わずに定められている「住宅性能表示制度」で知ることができます。
この制度に表示されるのは耐震性能を表した「耐震等級」。他にも耐風等級や耐積雪等級などもありますが、今回は耐震等級に絞ってご紹介します。
積水ハウスの「耐震等級」は最高ランクとなる「3」を取得。これは住宅プランにより異なりますが、ほとんどのプランでこの最高ランクを実現しています。
つまり、オリジナルの構法を使用しながらも確かな耐震性を誇っているいうことです。
⇒ 最初の情報収集が明暗を分ける!新築 注文住宅に後悔・失敗しない方法!
⇒ 家を建てる前に知っておきたい予算オーバーしない方法!
⇒ 注文住宅で安易な値引き交渉は避けるべき2つの理由
注目
⇒ プロが作る間取り図がタダ?家づくり検討中の方必見のサービス!
積水ハウスの地震への影響、評判は?
独自の構法で家造りを行い、高い耐震性能を確保。でも数字だけが良くても実際の地震に直面した時に倒壊してしまっては元も子もありません。
そこで積水ハウスは実際の地震の揺れを再現した実験を行い、その性能を本物にしています。
木造だからと言って甘く見てはいけない
オリジナル構法であり、様々なシステムを導入している鉄骨の構法はもはや安心感の塊です。しかし木造住宅として展開している「シャーウッド」に至っても高い耐震性能を発揮しています。
実験はもちろん、口コミでも確かな評判を獲得。これには木造としての衝撃の吸収力と、「基礎ダイレクトジョイント」と呼ばれる基礎への満足度にもありました。
過信はできない
耐震性の高さを信じる声が多い中、実際に東北地震を体験した人の話では積水ハウスで建てた家が半壊になったという報告もありました。
これが半壊で留まった、と考えれば良いことなのですがあまりにも大きな地震では過信は禁物かもしれません。
日々進歩を見せる耐震性能もまだまだ100%とは言えないのかもしれません。しかし実験や独自の構法で確かに安全面は確保されつつあります。
今では基本的な装備となる耐震性能、この国だからこその確かな性能を期待したいところです。