パナホームの坪単価は平均より少し上

坪単価はその住宅の基本情報、住宅そのものを見ることもできる上メーカーの立ち位置を知ることもできます。パナホームは全国的にも良く知られた住宅メーカーで、技術力、そしてこだわりも発揮しています。

つまり坪単価も平均より少し上とされているのです。ではその実際の数字をはじめ本体価格がどれほどになるのか、そして坪単価に含まれる内訳はどうなっているのか、そのあたりをご紹介いたします。

坪単価を見る際には他メーカーとの比較が分かりやすいはず、まずはパナホームの立ち位置をしっかりと知っておくことが必要です。

 
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パナホームの価格や坪単価は?

パナホームには独自で展開する商品ブランドがいくつもあり、それぞれ魅力的な特徴で注目を集めています。

設計の自由度が高く、パナホームの目玉でもある、「CASART(カサート)」。都市部などの限られた土地に対応した上へと伸びる多層階住宅、「Vieuno(ビューノ)」。 2017年にグッドデザイン賞を受賞、室内の空気をよりクリーンに、その他高性能設備が充実の、「CASART PREMIUM(カサートプレミアム)」。

代表的な商品ブランドはこのあたり。パナホームの人気商品として地域を選ばず快適な住まいを提供しているのが特徴です。では肝心のパナホームの坪単価は一体いくらになるのでしょうか。

パナホームの坪単価・価格

坪単価約65万円~
本体価格約2.600万円~(40坪の場合)

パナホームは全体的に平均よりも少し高く設定されており、上の価格を最低ラインとして見ておくのがいいでしょう。

この価格帯の住宅メーカーは非常に多く、どこを見てパナホームを選ぶのか、他との違いはどこなのかを見極めることが必要になります。

その他の住宅メーカーについても簡単にご紹介します。

パナホーム以外の住宅メーカーの坪単価・価格

大和ハウス

坪単価約65万円~
本体価格約2.600万円~(40坪の場合)

パナホームと同程度の価格帯で活躍している住宅メーカー。鉄骨と木造での家造りを行い、幅広い層から注目を集めています。

ヘーベルハウス

坪単価約75万円~
本体価格約3.000万円~(40坪の場合)

鉄骨住宅に力を注ぎ、価格の高さは気になるものの耐震性などの機能面の高さも特徴の住宅メーカー。

パナホームの価格・坪単価の内訳は?

最終的な価格にはどんな費用が発生しているのか、坪単価・価格の内訳を見ていきます。一例として是非参考にしてみてください。

内訳一例

本体工事費:工事費とは言いつつもつまりはこれが本体価格。その為価格は一番高く記載されています。

申請手数料:その名の通り、各種申請に必要な費用です。

屋外給排水工事費:屋内へと繋げる給排水のための工事。

土地価格:本体とは別の土地自体の価格。

基本的な費用はざっとこんな感じです。その他細かいものがいくつかあり、さらに付帯工事として「水道分担金」「外構工事」などが存在します。家によっては基礎の補強もこの付帯工事に含まれ、加えてオプションとしてまたさらにいくつもの項目が追加されていくことになります。

パナホームの総額は契約前見積もりとどのくらい差が出る?

パナホームをはじめ、住宅メーカーへと相談に行く際にある程度の予算を決めていくのは当然です。しかしその予算通りに行くことは難しく、どれだけ上手に交渉を進めても最終的にはいくらか」が発生してしまいます。

問題はその差額にどれだけ納得できるか、価格と性能、機能面を見て良いと思えればいいのですがなかなか納得の物になるのも簡単ではありません。

差額のばらつき

最初に伝える予算と見積もり時の価格の差額は必ずしも一定ではなく、メーカーや家により大きく異なります。300万円程度で収まる人もいれば、最終的に予算より1.000万円も多い見積書を出される人もいます。

中には段階的に増えるところもあり、予算を伝えた時点で200万円ほど高くなる旨を伝えられ、その後最終的にさらに高くなる見積書を出されるという人もいます。

そこで納得できればそれでいいのですが、もし納得できなければハッキリと言わなければいけません。もちろん見積書の確認を忘れずに、必ずおかしな部分が記載されているはずです。

まとめ

パナホームの坪単価は国内の住宅メーカーの中でも比較的上のあたり。各種性能の高さを見ると妥当な価格かもしれませんが、ここにオプションなどの設備の追加を行うとさらに価格は上昇します。

性能もオプションもこだわりたいけど価格はなるべく抑えたい、という人はそのあたりは注意しなければいけません。まずは自分に何が必要なのかを知り、価格をしっかりと把握しながら相談するのがいいでしょう。

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