三井ホームの建売住宅と注文住宅の比較@住むならどっち

Web上で、三井ホームの建売情報をチェックして感じるのは、地域業者による建売住宅よりも比較的植栽やアプローチ、そして駐車スペースなどの外構がきちんと計画・施工されていることでしょうか。

住宅は本体工事と屋外給排水工事で、自立することはできますが、日常生活の中では住宅の機能だけではなく、植栽などの日常生活を彩る環境も必要になります。

一方、それらは販売価格を引き上げる要因にもなりますが、建物仕様と合わせて三井ホームの販売価格がどのようなものかチェックしてみましょう。

 
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三井ホーム建売の坪単価は?

同社が販売している建売住宅情報はWeb上に沢山ありますが、土地価格を含めた総額表示が多く、参考となるような住宅価格情報はほとんど見当たりません。その中でも少しだけ、参考となるような情報がありましたので紹介してみます。

ある建売住宅では、2階建て延床面積35.64坪が2928万円となっていました。

住宅のスタイルは英国の伝統様式を採用したTudor Hills(チューダーヒルズ)商品で、付帯工事としては、太陽光発電システム、戸別空調、照明器具、外構工事、となっています。

坪単価では、82.15万となりますが、屋外給排水、アプローチと駐車場スペースのタイル貼り、植栽などの外構工事、そして太陽光発電システムなどで推定で400~500万円ほどとすれば、(2928万円)/35.64で70.93万円/坪ほどになります。

ただし、同社の特徴である全館空調が省略されていることや、外観の意匠化で若干コストを押さえた様子も見られることから、同商品で言われている75万円/坪よりはコストダウンが図られているのかもしれません。

三井ホームの建売の値引きは?

三井ホームの注文住宅で競合した時に数百万の値引きがあった、と言う口コミがあります。また、同じ注文住宅で他の口コミでは8%ほどの値引きだったというのもあります。

坪単価75万円で延床面積40坪とすれば3000万円で、その8%とすれば240万円ですから、まんざら特別な話ではないのかもしれません。

しかし、注文住宅の場合は競合相手がいますが、建売住宅では土地が固有で競合相手がいないことから、大きな値引きは期待できないのではないでしょうか。

また、先行投資のリスクが少ない注文住宅に比べて、土地購入や住宅建設などの先行リスクがある建売住宅では、注文住宅ほどの値引きは難しいと思います。

三井ホームの建売の評判、口コミは?

三井ホームの建売情報を見てみると、上に上げたTudor HillsのほかにWEST WOODやSONOMAなどの同社のHP上で紹介されている参考プランのままに建てられているものが多いことに気づきます。

勿論、建売りとは言え実質は売建ての分譲地が大半で、中にはフリープランもあると思いますが、少なくとも分譲地内のモデルハウスは同社の企画プランを採用しているのでしょう。

いずれにしても、三井ホームの建売分譲地では数多い商品群と企画プランから選ばれるのが大半でしょうから、口コミや評判は注文と建売りを問わず、同社の住宅に対するものになると思います。

静かな室内に驚いた

モデルの近くに小さな滝があってが、窓を閉めると滝の音が全く聞こえなくなって、遮音・防音性能の高さに驚いた、と言うにがありました。

三井ホームの断熱・省エネ性能は住宅性能表示制度の最高等級を標準としています。そして、それに使われている壁のロックウールやペアガラスサッシには防音効果もありますから十分に納得のいくもので、ユーザーにとっては予定外のおまけと感じるかもしれませんね。

全館空調の使い勝手がいい

三井ホームの大きな特徴である全館空調(スマートブリーズ)の使い勝手がよく、家中どこもが快適な環境になった、と言う声がありました。

生活スタイルによって向き不向きもありますが、全館空調は今後ますます増えていくと思います。ただし、分譲地の販売戦略上で、コストを抑える必要がある場合は、省略される時もあるようです。

家事作業が楽になった

分譲地にセットされている参考プランは、同社の企画プランが大半ですから、家事動線や収納スペースなども十分に検討されたもので、主婦に優しい間取りとなっています。

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