【ランキング】ローコスト住宅ちゃんと熟知してる?絶対失敗しない選び方

いくつもある国内の住宅メーカー。選ぶポイントは様々ありますが、その中でも「価格」を一番に考える人も少なくありません。

「とにかく安く」を家作りのテーマとして掲げる”ローコスト住宅メーカー”は今や1つや2つではありません。

そんな数あるローコスト住宅メーカーから最高の所を見つける”失敗しない選び方”をご紹介しようと思います。

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【失敗無用】後悔しない!低価格住宅を選ぶ際の3つのポイントは?

まずは知っておきたいローコスト住宅メーカーの選び方のポイントです。

大きく3つのポイントに絞ることができるので、是非このポイントを覚えておくことをおすすめします。

性能と品質

ローコストメーカーとはその名の通り「価格の安さ」を第一に掲げている住宅メーカーです。

安く家を購入することができるというメリットはもちろんですが、安いだけで品質が劣っていては意味がありません。

住宅として大切な「耐震性」や「断熱性」、使われている工法など細かい部分の性能や品質の高いものを選びましょう。

その上で安くなっているのが理想のローコストメーカーと言えるでしょう。

自由度

安さにはそれなりの理由があり、価格を抑えている反面、設計に関する自由度が少なくなっているメーカーも少なからず存在します。

せっかくの注文住宅の相談、できることなら自由に間取りや設備の設計を行いたいものです。

設計の自由度の高さも見ておくべきポイントと言えます。

実績の多さ

各メーカーには実績と称し、年にどれほどの建設を行っているかを数字で発表しているところも多くあります。

そうした工場実績の多いメーカーはやはり信用も大きく、実力を持つメーカーとも言えるでしょう。

【ハウスメーカー】ローコスト住宅のおすすめ人気ランキング9選!

実際にどういったメーカーがローコスト住宅メーカーとして存在しているのか、「顧客満足度」「坪単価」そして「外観」の3つのジャンルに分けて全部で9つご紹介します。

顧客満足度で比較!ローコスト住宅おすすめ3選

1位【レオハウス】

数あるローコスト住宅メーカーの中でも断トツで顧客満足度の高さが光るのがここレオハウスになります。

どの部分で多くの人が満足しているのかというと「金額の納得感」というところ。

レオハウスは実に3年連続でこの「金額の納得感」で1位を獲得しているのです。

その理由は安さ以上の高品質な住宅の存在で、「coco」や「cocoLife」といった商品が既に人気を集めています。

2位【アキュラホーム】

アキュラホームもまたローコスト住宅メーカーとして高い知名度を誇るメーカー。

そして「適正価格」を前面に打ち出した低価格と高品質を特徴にした家作りを行っています。

グッドデザイン賞、キッズデザイン賞といった各賞をいくつも受賞。

もはや適正価格以上の納得の品質を持つ家を作り出し、高い満足感を与えています。

3位【アイフルホーム】

ローコスト住宅としてはもはや定番のアイフルホーム。

住宅そのものはもちろんのこと、LIXILグループとしての設備の高品質さにも評判が集まっています。

キッチンや浴室といった設備は快適であればあるほど良く、さらにそれが標準装備ともなればなお良し。

住宅全体を通して好評なのがアイフルホームの特徴と言えます。

坪単価で比較!超ローコスト住宅おすすめ3選

1位【タマホーム】

もはやローコスト住宅の代表とも言える存在のタマホーム。

価格の低さはもちろんのこと、テレビCMなど宣伝活動を比較的積極的に行っているのも特徴です。

ローコスト住宅メーカーとしてだけでなく、住宅メーカー全体で見ても非常に高い知名度を誇り、その知名度がゆえに実績も多くなっています。

2位【アイフルホーム】

タマホームに次いで低価格での住宅建設を実現している住宅メーカー。LIXILグループの住宅メーカーなので、各種設備もLIXILの物を標準装備。

そのため建物本体は安く、かつ高品質の設備を備えていることになります。

さらにインターネット限定販売という新時代の住宅を取り扱うなど、安さ以上の動きを見せているのも特徴です。

3位【アキュラーホーム】

元大工という現場を良く知る社長だからこそ実現している「適正価格」を売りにしている住宅メーカー。

アキュラシステムなど独自の家作りを行っているメーカーですが、品質だけでなく安さもしっかりと維持しています。

安いがゆえに少々手狭に感じるという声もありますが、独自のシステム、高品質な家作りを手掛けているメーカーです。

おしゃれな外観で比較!ローコスト住宅おすすめ3選

1位【クレバリーホーム】

外観で特におすすめしたいのが「外壁タイル」を採用しているクレバリーホーム。

標準仕様のこの外壁タイルは価格の安さを全く感じさせない高級感溢れる住宅を作り出しています。

さらに見た目の良さはもちろんのこと、手入れが簡単という部分でも大きなポイントとなっているのが特徴。見て、暮らして実感するおしゃれさと実用性を備えています。

2位【ロイヤルハウス】

ロイヤルハウスは木造住宅に特化したローコスト住宅メーカー。

ただただ木の温もりを感じることができるのがロイヤルハウスの特徴ではなく、様々なテーマから自分に合ったものを選択できるオーダーメイドの木の家が自慢。

過去にはグッドデザイン賞も受賞しており、デザインにかけてはトップクラスです。外観イメージから選ぶこともできるので、直感でおおまかなイメージを選択することもできます。

3位【ユニバーサルホーム】

地熱床システムで人気のユニバーサルホームもまたおしゃれな外観の住宅をいくつも手掛けています。

商品ラインナップは多岐に渡り、一般的な2階建てや3階建てといったものから自然との繋がりを意識した「ビー・コンフィ」など特徴的な外観の住宅が勢揃い。

システムで人気が出ているメーカーですが外観も一見の価値ありです。

【工務店】ローコスト住宅のおすすめランキング9選!

上で紹介した9選は”住宅メーカー”、続いては”工務店”から同じように9つのおすすめをご紹介します。

住宅メーカーと同じように「顧客満足度」「坪単価」「外観」の3つのジャンルからご紹介、住宅メーカーとは違ったそれぞれの存在感をお伝えします。

顧客満足度で比較!ローコスト住宅おすすめ3選

1位【ヤマト住建】

ハウス・オブ・ザ・イヤーを始め数々の賞を受賞しているヤマト住建は満足度は工務店トップクラス。

それだけ実績も十分で商品のラインナップも同様に十分過ぎるほど確保されています。

1000万円代での住宅建設も可能で、コストパフォーマンスという点でも満足いくはずです。

2位【ルポハウス一級建築士事務所】

ここでは特に相談時の要望の取り入れに力を入れており、1度の相談で「7つの安心・8つの保証」を心がけています。

どれだけの予算でどんな家を建てることができるのか、設計士との時間をかけた相談を行うことが何よりの安心と言えるでしょう。

そのおかげで満足度はもちろんのこと、グッドデザイン賞の受賞も達成。確かな性能の住宅を作り続けています。

3位【泉北ホーム】

関西地方に特化した地域密着型の工務店。地域は限定されますが、既に40年以上もの活動を行っており満足度は関西の工務店の中でもトップレベル。

「長期優良住宅」といった次世代の家作りにも対応、建築戸数も非常に多くなっています。

ただただ安く性能の良い家を作るのではなく、顧客の声を聞くことも忘れていません。「お客様目線」は泉北ホームのテーマの1つにもなっています。

坪単価で比較!超ローコスト住宅おすすめ3選

1位【アーキ ホームライフ】

京都に本社を構える工務店「アーキ ホームライフ」。

高品質高性能な住宅をローコストで建てることに力を注ぎ、723万円からという低価格の商品プランを打ち出しています。

断熱やZEH住宅にも対応しているので、安く最新システムを搭載した家を期待できるかもしれません。

2位【秀光ビルド】

坪単価が安いのはもちろんですが、価格がはっきりと見えるのが特徴的なのが「秀光ビルド」。

ここでは「コミコミ価格」と称した全てが標準装備となるシステムを採用。独自のシミュレーターを使って間取りやエリアを選択すると価格を見る事ができるのです。

安いだけじゃない便利なシステムで相談もしやすくなっています。

3位【アーバンプランニング】

大阪府というエリアを限定した工務店ですが、ローコストでの住宅建設においてはトップクラス。

坪単価30万円代、1000万円代での住宅建設も可能でコストパフォーマンスの良い工務店となっています。

加えて着工数も断トツ、既に高い実績を備えているので安心して相談することができるでしょう。

おしゃれな外観で比較!ローコスト住宅おすすめ3選

1位【KADeL】

スタイリッシュな外観がひと際目を引く工務店。

特に自然との共生を考えた「環境共生住宅」は外観だけでなく快適な暮らしやすさも提示した独自の商品を展開しています。

受賞歴も多岐に渡り、新築そしてリフォームという分野でも活躍しています。

2位【アドヴァンスアーキテクツ】

高級感を感じる外観を得意とするのがこの工務店。

外観から引き込まれる商品が多くなっていますが、住宅探しに必要不可欠な土地探しからアフターサービスまで外観以外の部分でもしっかりと満足感を得られます。

さらに商品プランによっては坪単価40万円代も可能という低価格を実現。安く高級感溢れる住宅を期待できます。

3位【Grand Living】

こちらもまた高級感溢れる家作りを展開している工務店。

しかしその分価格帯が心配となる工務店となっていますが、その分だけ確かな品質を確保しているのもまた事実です。

品質の確保が実現されているのは素材となる木材によるもの。こだわりの素材と外観、そして確かな品質を追求しいくつもの実績を残しています。

【格安住宅】工務店とハウスメーカーどっちがおすすめ?

それぞれ9つずつ、工務店と住宅メーカーをご紹介してきましたが結局どっちを選べばいいのか、そんな悩みを抱えてしまう人も少なくないでしょう。

そこで工務店と住宅メーカー、どちらがどの分野でより優れているのかいくつかのポイントで比較してみようと思います。

高品質なのはどっち?

品質の良さはそれぞれのメーカーでも大きく変わってきてしまうので一概にどちらか、と言い切れないのが悩ましいところ。

工務店の多くが地域密着型で1つ1つ確かな設計を行っているようにも見えますが、住宅メーカーは工場生産を行っている所もあり安定した品質を作り出しているのも事実。

価格の高い住宅メーカーならそれだけ品質も安定しているのは確かですが、今ではある程度の低価格を打ち出している工務店でも素材にこだわったり独自のシステムを採用したりと品質に大きな変化はないのかもしれません。

アフターサービスが充実しているのはどっち?

アフターサービスも品質同様に工務店、住宅メーカーで大きな差はありません。10年という基本的な保証を付けているだけの所もあれば、60年という長期保証を付けている所もあり、一概には言えません。

しかし工務店よりも住宅メーカー、その中でも大きなメーカーになればなるほど倒産のリスクが減るという事実があります。

それを考慮すれば後々まで長く安心して過ごせる住宅メーカーのほうが充実していると言えるかもしれません。

自由な間取りを実現するならどっち?

工務店も住宅メーカーも注文住宅を選ぶのなら基本的に間取りは自由。しかし、いざ蓋を開けてみると案外自由度が少なかった、なんてことも少なくありません。

こういったことが起こるのはどちらかと言えば住宅メーカーの方が多い印象。

安く建てることができるのがメリットですが、それにより決まりきった間取りを選択することになる、ということになってしまうようです。

工務店ならばその都度しっかりと相談を重ねる所も多く、まさに「マイホーム ホテルライク」を実現できる可能性は高いのかもしれません。

「工務店でホテルライク?」とも感じてしまいそうですが、外観や内装に力を入れる場所は意外と多く自分のこだわりを実現するのに向いているのも工務店の良さではないでしょうか。

まとめ

ローコスト住宅メーカーの数は非常に多く、価格で絞ったところでなかなか理想的な所を見つけるのに苦労してしまいます。

そんな中での選び方のポイントは価格帯以外にも気になる部分を考えることでしょう。外観か、実績か、それを1つ選ぶだけでも随分と絞れるはず。

安く快適な家を探すのに多少の苦労は必要かもしれませんが、もしもどうしても分からない時はここの記事を参考にしてみてください。

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